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薬が減って症状改善

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←いつもありがとうございます<(_ _)>

感染性胃腸炎とノロウイルス(Norovirus)
↑流行ってるみたい。手洗い、うがいなどしっかりと。身の回りを清潔に。


すっかり風邪引きました・゜゜・(×_×)・゜゜・

鼻づまりと微熱が続いてます。

にしても、そろそろ季節なのにインフルエンザの患者様が1人も来ません。

タミフルの山のような在庫がいつになったら無くなるのやら…

今年は、流行らないのでしょうか?

単純にあそこの病院に患者が来ないだけなのなぁ。。。

最近、ウチの薬局の患者様、近くの病院に入院する前と後でガラっと薬が変わる人が多いんです。

しかも、入院した後の方が薬の数が極端に減るんです。

治療の効果・・・?とんでもありません。

単純に今まで薬を飲みすぎていたのです。

それか、薬の選択の間違いか?

今日の患者様は、今までジゴシンとオイグルコンを服用していたのに、入院中に薬が変更し、退院した後は二つとも無くなっていました。この二つの薬が無くなる事って考えにくかったので、また事務のミスかな?と疑ったほどです。

 - ジゴシン、オイグルコン、ハイトラシン

 + レニベース

「なんだかな~」、て感じですよ。コレで解決?みたいな。

   

ある患者様で、いっこうに症状が良くならない(主に頭痛の訴え、他は胃腸症状など)、なのに薬は変わらないか、若しくは鎮痛剤や安定剤など、次々と薬が増えていく、内科ばかりでなく耳鼻科、心療内科(?)にも受診し、なのに症状はどんどん悪化していく、そしてついには入院した方がいました。

その患者様は外来時と入院時で主治医が変わったんだそうです。すると、その主治医と薬剤師で話し合って、必要無いと思われる薬は切ったり、他の薬に変えてみたりしたんだそうです。

そしたら頭痛の訴えは無くなり、症状も安定、薬の種類も10種以上あったものが5種類位になりました。鎮痛剤も現在は服用していません。

元々薬局内でも「薬の飲み過ぎなんじゃないの?」と話はしていましたが、調剤薬局の立場でドクターに物申す権限は無く、投薬時にも患者様の苦痛な訴えしか聞くことが出来ず、困り果てていたところでした。

後々病院の薬剤師さんから聞いた話、もしこれが外来と病棟で主治医が同じだったら薬の変更は無かっただろう、とのことでした。結構この先生は気難しいし、何か言うとヘソ曲げるし。

この方はとてもラッキーな患者様でしたね。

方やきちんと仕事をしているドクターと薬剤師、方や古い考えを捨てきれない、オレ様的な考えの、傲慢なドクター。

こんなに力量に差が出てしまうんですね。

入院中に主治医が変わった方々、おめでとうございました★

今日の患者様も、そんなラッキーな患者様の1人だったのかなぁ?

これが医療現場の現状ですね。

いかにして「まともな先生」に出会うかどうか。

薬剤師はまだまだ医療の現場では「お客様」です…

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インフルエンザにはタミフルという特効薬がありますが、 平成18年7月1日から10月31日の相田ではタミフルを服用後に死亡した16才以下のお子さんが一人います. 年齢は10代ということだけ. お熱があったので家族に処方されていたタミフルを75mg/日(37.5kg以上のお子さんでしたら正しい用法です)を飲んだそうです.その後熱が下がらないので、アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤のこと.商品名ではカロナールなど)を服用�... [続きを読む]

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